最近読んだ漫画-面白さランキング
春休みに読んだ漫画一覧↓
ぼっちざろっく
アオのハコ
スキップとローファー
テニスの王子様
新テニスの王子様
賭ケグルイ
賭ケグルイ双
ゆびさきと恋々
ともだちゲーム
ガンツ
彼方のアストラ
バクマン
カグラバチ
2月の勝者
ハコヅメ
イヌヤシキ
全話もしくは最新話まで読んだ作品のみ記載
他にも数話切りした作品や記録漏れあり?
総合ランキング(設定・内容・キャラの好み度合)
1 彼方のアストラ(3・5・4)
2 ともだちげーむ(1・5・1)
3 賭ケグルイ(5・3・4)
4 GANTZ(5・3・4)
5 ハコヅメ(2・3・4)
・彼方のアストラ
学校の宇宙旅行中に遭難する話。その中での展開が面白い。その展開には何度も驚かされ、キャラも魅力な作品。
・ともだちゲーム
借金をともだちに擦りつけることができるゲームに参加することになった主人公たちの心理戦のような内容。後半につれて読者の裏をかくことが目的になった感も否めない。
完全なSFではないが、現実的でないこと起こる世界観はあまり好みではない。裏切りも行われるので、キャラへの愛着も湧かなかった。
ただ、有り余る前半部分の読者を惹きつける漫画の描き方と内容が2位に導いた。
ギャンブルで全てが決まる学校の話。
設定・内容・キャラ全て好みではあるが、アニメやドラマを先に見ていた事もあってこの順位に。
教育改革案
教育だけに使える金券を家庭に配る
→ 学校側に競争を促す
維新の政策にあったはず。
公立小〜高校を潰す
→学校の民営化。余った予算を教育金券として家庭に配る。教育と経営の効率化
共通テストの成績優秀者に大学の金券を発行。
→ 大学全入の是正
私立大学への助成金を辞める
→歳出の改善、大学全入の是正
国公立大学の学費を10倍にする。
→研究費増加、大学全入の是正
共通テストの年齢制限撤廃
→飛び級の大学進学が可能に。
共通テストを毎月実施。
→受験生のリスク分散、再受験の促進、大学ブランドへの対抗(大学名採用からTOEICのような成績採用へ)確か、このような案を河野太郎が提言していた。
共通テスト実施の外部委託
→大学教授が採点や監督をやるのは無駄。毎月実施に伴い、外部に委託すべきだ。
企業の大卒募集を違法に
→ 大学全入の是正
公立学校を潰すというのはユニークで面白いと思う。予算を学校から家庭に移すだけなので財源不要で経営と教育の最適化ができる。
比較優位説は個人にも当てはまるか
比較優位を個人に当てはめてみた。
社会ではコミュ力あり頭いい英語喋れるのようなジェネラルなハイスペが求められる。それは雇われだからだ。雇われには雇用の負担、社会保障、解雇規制など経済でいう関税がかかる。これが人同士の貿易を邪魔するのだ。
次に、個人では中途半端な比較優位は無駄だ。例えは、比較優位(一番マシ)が顔、コミュ力、英語などとする。それらは中途半端だと無駄だ。ジャニーズに入れない顔、友達ができないコミュ力、外国人と会話ができない英語力なら比較優位でも意味がない。この辺も貿易と同じようにはいかないはずだ。
あとは比較優位によって平等な社会になるということはない。比較優位は貿易国(関係者)同士がお互いに得をするだけで生産性の低い国と高い国の差が縮まるわけでない。ただ、これは仕方ないことだから受け入れよう。
結論、
関税(解雇規制等)を撤廃する。
比較優位の中で中途半端でも金になるものを見つける。
格差は広がる(縮まらない)かもしれないが受け入れる。
思いついた税の改善案 消費税100%
・年金、社会保険を税で賄う。
→すでにこれらに税金が投入されている。それならば公平な消費税を基盤に税で賄う方が公平だ。
・タバコ税、酒税、ガソリン税などの消費税以外の消費に関わる税の撤廃。
→ややこしい。ガソリン税は存在が謎だが、タバコ税なども不要。愚行なものに課税をしているのだろうが、それならポテチやコーラ、AVやパチンコにも課税すべきだ。ややこしいからいらない
・軽減税率の撤廃。
→無駄。こういうところに新たな利権が生まれるのでいらない
・消費税を100%にする。
→老人と外国人からも税を取れ、消費の多いものほど課税される公平な税。日本の物価の数倍の国もあるので100%としてみた。15%や20%だと拒否されるが、思い切って100%とすると興味を持つ人がいるかもしれない
・金融売買の分離課税をやめる。
→株の売買が20%で労働者が累進課税なのは不公平。株の売買も同じ課税方法にする。
・最高所得税率を40%に下げる。
→これは審議中。最高税率を上げると社会主義的になるので挙げてみた。ただ、最高税率が90%なら資本主義でのイノベーションが生まれないとも言えないので審議
読書速度は補語と単語で決まる説
読書速度は補語と単語で決まる説
・ゆっくり(私を基準に1時間25〜50ページペース)
補語と単語を読み、通常の読解ができる。
ただし、知らない単語を認識できてその意味は分からない。
・早い(50〜100pペース)
キーワード読みになる。つまり、補語が認識できない。無論知らない単語は認識できて意味が分からない。元々知っている事象に関してはキーワード読みで問題ないが、知らない事象はこの速度では読めない。
・非常に早い(私を基準に300pペースをイメージ)
キーワード読みになる。補語は認識できず、知らない単語も認識できない。知っている単語のみを認識するキーワード読みになる。
・知らないことについての文章を早く読む方法
(知らない単語を調べる。←早く読む以前にこれをしないと読めない)
補語を補う訓練
補語を補い、非常に早い速度で読むとする。その場合、知らない単語を認識できるかもしれない。
補語を補う訓練として考えた以下の3つのものを実践する。
音読、主語述語を意識した読み、読んだモノのアウトプットだ。
人間失格 感想-6
人間失格 読み直し6
読み 9ページ 10分 1時間54pペース
書き 11分
・内容
人間の人を欺きながらも自信満々に生きている様子?に恐怖を覚える。女中らはハクラが口を硬いとこを信じて手を出した。
海岸に面した校庭がある中学に入学。たいして勉強していないが、入れた。その中学は親戚が住んでいるから父がハクラに勧めた。その家に居候した。家と学校は近いので、チャイムが鳴ってから家を飛び出す子供だった。地元よりも過ごしやすかった。
道化に慣れていたので、中学でも先生や生徒を表せた。ある日、お古を着て、体育を見学をする白痴のようなクラスメート、竹一に道化であることがバレる。鉄棒を幅跳びのように飛んだら竹一にワザ、ワザと言われた。わざとだと見破ったのだ。
・要約
ハクラが人間に対する気持ちを表現した。ハクラは中学に入学し、竹一に道化であることを見破られる。
・感想
竹一の白痴であるという前置きと、「ワザ、ワザ」という言葉だけで竹一がハクラの道化を見破ったと分かるのが面白い。また、バレたのが竹一だったので他のクラスメートはハクラが道化であることには気づいていないことも着目すると良い。
・フィードバック
ハクラの人間に対する考えが複雑でわからない。出来事は終えているが、ハクラの気持ちは行動から読み取る何となくでしか分かっていない。